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ノースバイシクル北海道

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North Bicycle Hokkaido

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【 臨時休業のお知らせ 】11月1日(日)

ノースバイシクル北海道 佐藤 · 2026-10-30 ·

◇  11月1日(日)は、都合により臨時休業とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

【水無し洗車&注油講習】開催のお知らせ

ノースバイシクル北海道 松本 · 2026-10-29 ·


WAKO’Sのケミカルで行う、水不使用の洗車&注油講習を下記の内容で実施します!
今回は、WAKO’S様にご協力のもと、なんと!!!株式会社北海道ワコーズの副社長よりフレーム洗浄・チェーン洗浄・チェーン注油を直接教わることができます!
[もっと読む…] about 【水無し洗車&注油講習】開催のお知らせ

SHIMANO SH-RC910 入荷しました!!

ノースバイシクル北海道 松本 · 2026-10-10 ·

新しいラストを採用したSHIMANO S-PHYREシリーズ【SH-RC910】が発表され、
当店に24足入荷しました!
※43.5ワイドの入荷が遅れているため、実際は23足です。笑

 

SHIMANO SH-RC910

特徴は
・アンチツイストスタビライゼーション付きのカーボンファイバーヒールカップ
・先日発表になったSPD-SLRに最適化されたプラットフォーム
・進化を遂げた「SHIMANO DYNALAST 2.0」

上記以外も、
SHIMANOシューズと言えばのサラウンドラッピングアッパーや
ベンチレーションホールなどもブラッシュアップされ性能が向上されていそうです。
入荷したばかりで実際にペダリングはできておりません。

「SHIMANO DYNALAST 2.0」の採用により、
シューズの幅に少しゆとりができた為、ワンサイズ上やワイドモデルを選択していた方は、
スタンダード幅も選択肢になるかもしれません!

左:SH-RC903 / 右:SH-RC910

実際に前モデルと並べてみました。

トウ周りの広さが分かっていただけるのではないでしょうか。

あくまで個人の感想にはなってしまいますが、
前モデルでは薬指付近に少しだけ違和感があったのですが、
Newモデルでは感じませんでした。
SHIMANO DYNALAST 2.0の採用とサラウンドラッピングアッパーの向上で、
全体的に包み込まれている感じがします。
ヒールカップは好みがわかれるかも・・・

当店は2026 S-PHYREショップとなっておりますので、
主要サイズ(39.0-45.0のスタンダード/ワイド)を取り揃えております!

皆さんのご来店をお待ちしております!

秋の洗車メンテナンスのご案内

ノースバイシクル北海道 中村 · 2026-10-09 ·

秋になり、自転車シーズンも残りわずかとなりました。
冬期間自転車を収納してしまうその前に、愛車の洗車メンテナンスをしてみませんか。 [もっと読む…] about 秋の洗車メンテナンスのご案内

GIANT TCR ADVANCED 3 KOM(RIM)のご案内

ノースバイシクル北海道 中村 · 2026-10-05 ·

昨今の自転車の価格は高くなりましたよね・・・私もそう思います。

これは、自転車メーカーが価格を吊り上げている訳でも、自転車店がいじわるしている訳でもなく、原材料費、部品代、人件費、輸送料、保管代など、総合的に値上がりしている中での価格となっています。

で、本当に全ての自転車が高級品となってしまったのか・・・いや、以下のモデルはいかがでしょう?

2027 GIANT TCR ADVANCED 3 KOM (KING of MOUNTAIN) Rim
¥198,000(税込)

リムブレーキ仕様です。カーボンフレーム仕様です。SHIMANO TIAGRA (10s)仕様です。
※KOMは”軽いギア”が装着されている意味です。

おすすめしたい方は”初めてのロードレーサー”の方です。

”今時のロードレーサーはディスクブレーキじゃないの?”

その通りです。各メーカー、部品メーカーも開発は(油圧)ディスクブレーキが中心です。だからこそ、キャリパーブレーキは成熟した安定性能を発揮して、価格を抑えてご提案できます。

”カーボンホイールを履きたいけど・・・”

ですよね!カーボンホイールを選択した場合、ディスクブレーキモデルの選択になります。その場合、ホイール代金だけで20万以上の予算が必要になります。

そこで、実際に走ってきました。使用したモデルはレンタル用の自転車(SHIMANO 105 11s)になります(フレームは同グレード)。
※1日¥8,800でレンタル可能です。https://northbicycle.co.jp/rental/

ルートは
札幌中心部ー西区山の手ー盤渓ー小林峠ー幌見峠ー札幌中心部の約20kmです。

普段はカーボンホイールを使用しているため、西区山の手ー盤渓ー小林峠の登り坂では足にきます(標準のアルミホイールの為)。本来であれば、軽量ホイールに交換したいところです。

小林峠から盤渓への下り、また幌見峠から円山西町へのツズラ折れの下りは、GIANT TCRの安定感に助けられて、安心して下ります(例えるならマウンテンバイクで下るイメージ)。

”キャリパーブレーキで大丈夫なの?”

普段ディスクブレーキを使用している立場からお伝えします。問題ありません。楽しく下り坂を楽しめます。

別問題になりますが、イベント会場(先のニセコクラッシックなど)でブレーキラインに空気が入っているバイクが多く見受けます。整備されていないディスクブレーキより、簡単に整備できるキャリパーブレーキの方が安全性は高いです。

当然、システムとしては現行ではないので、デメリットもあります。

①700 X 28Cのタイヤが履けない(着脱不具合及びフレームの接触の可能性がある)
②ホイールの選択が少ない(カーボンホイールの場合、制動距離が延びる)

ただし、以下のメリットがあります。

①ホイールの着脱が容易(車への積載、輪行袋への収納)
②整備が容易(お客様自身でも整備が可能)
③車体及び交換部品が安価(例:ブレーキパッド、ワイヤーなど)

そこで、以下のスタイルなどご提案いたします。

イメージは
①JRで輪行
②1泊2日の自転車旅行(ホテル宿泊)
③単独走行(途中のトラブルも自分で対応)

です。自分の着替え、携帯工具、部品などを積載してどこでも走ることが出来ます。
本来はグラベルバイクの方が用途には合っていますが、普段はロードとして軽快に走りたいのでこちらのスタイルを提案します。

で、一番お伝えしたいのが、・・・このようなモデルを普通に生産を続ける”GIANT“・・・て。すごいですね。
誰でも最初の1台は”GIANT”ではありまでしたか?どんな有名選手でも最初の1台は”GIANT”で、その後色んなブランドを乗り続けていませんか?また、今自転車を乗り継いでいる皆様も心当たりありませんか?

自信を持ってご提案できる”最初の1台”です。ぜひ、ご検討ください。

 

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