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ノースバイシクル北海道

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North Bicycle Hokkaido

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SIDI取扱い開始します

ノースバイシクル北海道 中村 · 2026-07-28 ·

60年以上の歴史のある”SIDI”の取り扱いを開始します。

そもそもSIDIは登山用シューズを製造する小さな工房としてスタートしました。1980年代に自転車を乗っていた者としては、”SIDI”は自転車シューズの代名詞であり、最先端でした。ベロクロファスナー、ナイロンソール、その後のダイヤルシステム(BOAより以前に商品化)や、かかとのホールド感を重視したマイクロアジャストバックル、カーボンソールの採用など、今の自転車シューズの基礎を確立したブランドです。

機会があり、2019年にイタリア本国の工場を見学することが出来ました。そこで説明されたのが”MADE in ITALIA にこだわる”事でした。

下記写真は工場内の足形(ラスト)で、歴代のライダーの足形を保管しています。注文があればすぐに作成可能との事でした(本人の足形は変化していると思いますが・・)。おそらくMADE in ITALIAとは、作り手の”こだわり”なのかと感じました。

2000年代になり、色んなブランドが自転車シューズを製作して、SIDIが1強では無くなりました。SIDIの最先端が全世界のスタンダードになってしまいました。

工場見学後、コロナだったり、SIDIの経営も家族経営から投資会社へ移行して、昨年メーカーロゴも変更して、新生SIDIが再スタートしています。

それでも、シューズ箱には”MADE in ITALIA”が掲げられています。

SHOT 3 ¥65,000 (41,42,43/BLK 在庫あり)

主な特徴(CHAT GPTより)
  • DUO-FITカーボンシャーシ
    • ソールとヒールカップを一体化した新設計。
    • ペダリング時のねじれを抑え、高いパワー伝達性と安定性を実現します。
  • R1FCフルカーボンソール
    • 剛性指数は12(SIDI最高レベル)。
    • スタックハイトを低く抑え、ダイレクトな踏み心地です。
  • NUUN 001C アルミダイヤル
    • 左右2個のダイヤルで細かな締め分けが可能。
    • ダイヤル位置を中央寄りに配置し、空力性能と接触時の保護を両立しています。
  • UNUM ERGOタン
    • 解剖学形状のタンを採用。
    • 甲への圧迫を軽減し、長時間でも快適です。
  • 工具不要ヒールアジャスター
    • かかとのホールド感を簡単に調整可能。
    • 足型に合わせてフィットを最適化できます。
  • Memory Fitインソール
    • 足裏になじみやすい低反発素材。
    • シリコンヒールグリップと組み合わせて踵のズレを防ぎます。
  • モノコックマイクロファイバーアッパー
    • 縫い目を減らした軽量構造。
    • 通気性とサポート性を両立しています

GENEUS X ¥40,000 (41,42,43/WHT 在庫あり)

主な特徴 (CHAT GPTより)

■ Premium Microfiber アッパー

  • 柔らかく足当たりの良い高品質マイクロファイバー
  • 軽量で耐久性が高く、お手入れも簡単
  • 足を包み込むような自然なフィット感を実現

■ R3CC カーボンコンポジットソール

  • 剛性指数 6
  • パワー伝達と歩きやすさ、快適性を高次元で両立
  • ロングライドにも最適な適度なしなりを備えたソール

■ NUUN 001C ダイヤル

  • アルミ製デュアルダイヤル
  • 素早く細かな締め分けが可能
  • 小型・軽量で空力性能も向上

■ Anatomical High-Density Instep

  • TPU製インステップストラップ
  • 甲全体を面で支え、圧迫感を軽減
  • 長時間でも快適なフィット感

■ Millennium Fit

  • 新ラストを採用
  • 従来のSIDIよりつま先にゆとりを確保
  • 日本人の足にも合わせやすいフィットへ進化

PRIMA ¥23,500(41,42,43/BLK在庫あり)

主な特徴 (CHAT GPTより)

■ Politex Matt アッパー

  • 軽量で耐久性に優れたマイクロファイバー素材
  • 汚れや水に強く、お手入れも簡単
  • 長時間履いても疲れにくい軽量設計

■ Firmor クロージャーシステム

  • ダイヤルとワイヤーで足全体をしっかりホールド
  • 走行中でも細かな締め付け調整が可能
  • 横方向のブレを抑え、安定したペダリングをサポートします。

■ Aerolite カーボン+ナイロンソール

  • 剛性指数:5
  • 適度なしなりで足裏への負担を軽減
  • ペダリング効率と歩きやすさを両立したソールです。

■ アナトミカルヒールカップ

  • かかとをしっかり固定
  • ペダリング時の踵の浮きを抑え、安定感を向上します。

※他モデル、カラー、サイズも取り寄せ可能です。

長文になりましたが、ぜひ一度SIDIをお試しいただければと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

PINARELLO展示会 (DOGMA X,F,F5発表)

ノースバイシクル北海道 中村 · 2026-07-11 ·

6月某日、PINARELLO展示会へ行ってきました。

6月初旬に発表されたDOGMA Fの新色
https://www.riogrande.co.jp/pinarello/bikes/dogma-f-2027/

7月に発表されたDOGMA Xの発表説明会
https://www.riogrande.co.jp/pinarello/bikes/dogma-x-2027/
(写真はホームページから。展示会写真はいろんな物が映り込んでいたために掲載不可(スミマセン))

そして、気になっていたDOGMA F Q36.5レプリカモデル

の、さらにイメージカラーのF5完成車(105 Di2仕様)
https://www.riogrande.co.jp/pinarello/bikes/new-f5-2026/

こちらは”日本限定”モデルで生産量の限られているモデルになります。
ご予約はすでに開始されております。ご興味のある方はスタッフまでお尋ね下さい。
※系列店”impress cycle works”でもご予約承ります。

現在実施しております”無金利キャンペーン”の対象になります。ぜひ、ご利用ください。

ロード走行会のお知らせ(7/12(日)開催)

ノースバイシクル北海道 中村 · 2026-07-06 ·

ロードバイク向けの走行会を実施します。スポーツバイク(特にロードバイク)の乗り方、また特徴的な集団走行の実践と確認を行います。 [もっと読む…] about ロード走行会のお知らせ(7/12(日)開催)

ORBEA展示会 (ORCA AERO発表)

ノースバイシクル北海道 中村 · 2026-07-04 ·

6月某日、ORBEAの2027展示会へ行ってきました。

NEWモデルは
TERRA(アルミフレームグラベルバイク)
WILD(フルサスE-MTB)
ORCA AERO(エアロロード)

ですが、当店においての注目はORCA AEROになります。

特徴は

①圧倒的な軽量性:D/A完成車(530mmサイズ、57mmハイトホイール)で6.94kg。SRAM RED完成車(490mmサイズ、45mmハイトホイール)で6.6kg(ペダル無)を達成(メーカー公表値)。

②各部形状の最適化:フレーム形状、シートポスト、ジオメトリーを改良して、よりエアロ効果を向上。ヘッドチューブ形状を寝かせ(コラム角度は変更なし)、シートポストのクランプ部を低床化

③卓越したエアロ性能と低重心化でさらに高速化:BB下がりを拡大してさらに高速走行の安定化、ライダーを含めたエアロ化。BB下を船底形状にしてよりエアロ性能向上。通常ボトルでもエアロ効果を発揮する専用ボトルケージ。

④37mmタイヤ対応フレームクリアランス:昨今のレースの高速化に合わせて、ハードな路面状況にも対応可能な37mmタイヤの装着を想定。

そして、ORBEAの最大の特徴が“My-O(カラーオーダー対応)”です。どんなに各メーカーがカラーをアレンジしても、世界の一人一人のライダーの要望に合わせることは不可能です。しかし、ORBEAは異なります。WEBサイトから希望のカラー、仕上げ(マッドorグロス)、塗分け、ステム&ハンドルサイズ選択、クランク(ノーマルorパワー)、ホイール(OQUO)の選択が出来ます。

世界で1台だけの専用モデルを作成します(カラーオーダーのアップチャージはありません)

ORCA AEROを始め、ORCA(軽量ロード)、TERRA(グラベル)、ORDU(TT,トライアスロン)、RALLON (フルサスMTB)、OCCAM(フリーライドMTB)、OIZ(レーシングMTB)、ALMA(ハードテイルMTB)、GAIN (E-ROAD) 、WILD (E-MTB)など全てMy-o対応となっております。

ORBEAのホームページで、カラーアレンジは無料で作成できます。ぜひ一度ご体験ください。
※希望モデルを選択して、My-Oを選択するとカラーアレンジが出来ます(最後にPDFにて印刷も可能です)

本年度より、当店系列店”impress cycle works“でも正規取扱いが開始されます。ご都合に合わせて両店スタッフにお尋ねください。

 

『十勝グラベル』に参加してきました

ノースバイシクル北海道 佐藤 · 2026-07-02 ·

久しぶりに訪れた十勝が...最高でした。


イベント前日から当日の早朝まで、雨が降ったり止んだりで、
コースがドロドロじゃないかと不安でしたが、会場に着くと快晴。

気持ちよくスタート出来ました。

気温は25℃前後で、ほどよく風がふく程度でとても快適。

スタート地点から少し走っただけで、もう絶景。

しかも、舗装路だろうが、未舗装路だろうが
まっすぐで平坦な道がとにかく延々と続く。

普段は走れないような小麦畑の間も、とにかく広大な景色。

今回エントリーしたミドルコースは、距離67.5km、獲得標高696m。
グラベル率がなんと約55%!と半分以上が未舗装路。
木々の少ない開放的なフラットダートなコースもあれば、
もちろん林の中の登り下りも。

そして今回の目玉コース!?
舗装路をがっつり登ってからの
スキー場ダウンヒル!
これはグラベルロード系バイクでは なかなか出来ない貴重な体験!

終盤のコースには、こんな所もありました。
自転車が1台、やっと通れるほどの幅の狭い橋。
そして橋の下は流れる川。
自分は高所恐怖症ではないのですが、狭いし揺れるしで、
さすがに途中で止まるのは怖いので一気に通過してしまい...
橋の下の画像は無しです。

ここまで、コースばかり紹介してしまいましたが、

エイドも充実していました。なんとも十勝らしいメニュー。



これだけでも十分満足できましたが、ゴールのあとには...

何やらテントの下に人だかり

最後のお楽しみ『ピザ作り体験』が待ってました。

ピザを生地から作るのはもちろん初めてでしたが、
しっかり教えてもらいながら楽しく作れました。

粉の量に対しキッチリ計量した水を混ぜ、

こねて、ちぎって、
こねて、ちぎってを繰り返し
生地を丸めてからの

平らに広げる

ソースを塗り、コーン、枝豆、ベーコン、マッシュルームをトッピング


仕上げに、たっぷりのチーズをてんこ盛りにして、
あとは職人さんが良い感じに焼き上げてくれました。

形が歪んでいるのは、盛り過ぎのチーズがはみ出したところ
そんな端っこの焦げた所が最高に旨かった。

 

最初っから最後まで、最高の十勝を満喫できるイベントでした。

『十勝グラベル』は、秋の開催も予定しています。
https://tokachigravel.com/

もうすぐ概要の告知があると思いますので要チェック。

皆さんにも是非、十勝を満喫してほしいです。

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